サプライヤの一次データを活用する
削減可能なサプライチェーン排出量算定
NTTデータの「C-Turtle®」は、GHGプロトコル全カテゴリ対応のGHG排出量可視化プラットフォームです。サプライチェーン全体の排出量算定において、C-Turtleは企業の平均値(二次データ)ではなく、CDP※が保持する実測値(一次データ)を活用できるため、サプライヤーの削減努力を反映した算定が可能です。また、一括管理・自動での排出原単位の最新化が可能なクラウドサービスのため従来の複雑で属人化したExcelによる算定から脱却し業務負荷を軽減します。
※NTTデータは、気候変動アクションにおいて中心的役割を担っている英国NGO「CDP」が保持する一次データを活用できる使用許諾契約を締結しています。
C-Turtleが解決する課題
算定方法が複雑

GHG排出量を算定したいが、
算定ロジックが複雑、
自社にとっての最適な方法がわからない
削減計画の立案が困難

GHG排出量を算定したが、
二次データを利用しているため、
どのように削減したら良いかわからない
業務負荷が高い

算定に関する業務が多く、
算定担当者の負荷を減らしたい
C-Turtle FEは、PCAFスタンダードに適合したScope3カテゴリー15算定が可能。総排出量配分方式に対応するC-Turtleは、CDPデータを始めとした多くの実排出量データを保持しており、高いデータクオリティでFinanced Emissionsを算定することができるため、社会全体のネットゼロ達成に向け、金融機関が求められている役割を果たすことが可能です。
CFP算定は、C-Turtle、C-TurtleForeSusどちらでの算定可能ですが、C-TurtleForeSusは、ERP(基幹システム)との連携に強みをもち、企業のサステナビリティ×収益性の両軸経営を支援します。
ピックアップ
2026年4月16日
CBAの廃棄物総合管理システム「CBA wellfest」とNTTデータのGHG可視化プラットフォーム「C-Turtle®」を連携し、Scope3カテゴリ5のGHG排出量算定の効率化を実現
株式会社CBAと株式会社NTTデータは、CBAが提供する廃棄物管理プラットフォーム「CBA wellfest®(ウェルフェスト)」とNTTデータが提供する温室効果ガス(以下、GHG)排出量可視化プラットフォーム「C-Turtle®(シータートル)」を連携することで、Scope3カテゴリ5(廃棄物処理)のGHG排出量算定を効率化し、資源循環の取り組みと脱炭素経営を同時に前進させる仕組みを提供している。
2026年4月1日
NTT東日本のサプライヤーである藤倉コンポジット株式会社へ GHG排出量可視化プラットフォーム「C-Turtle®」を導入
株式会社NTT DXパートナーは、NTT東日本のサプライヤーである藤倉コンポジット株式会社に対して、同社のサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)を支援するため、GHG排出量可視化プラットフォーム「C-Turtle®」の提供を2026年3月より開始しました。
2026年3月30日
東海経済圏のカーボンニュートラル実現をめざし名古屋銀行と協業開始
株式会社NTTデータは、東海経済圏を中心とした地域のカーボンニュートラル達成に向け、株式会社名古屋銀行に「C-Turtle® FE」の導入、およびC-Turtleの地域展開において協業を開始します。
お知らせ
-
2026年4月17日
-
2026年4月1日
-
2026年3月30日
株式会社NTTデータ トピックス
動画
C-Turtle〜社会全体で脱炭素の努力がつながるプラットフォーム〜(4:37)
C-Turtleは、NTTグループが展開するGXソリューションブランド「NTT G×Inno(エヌティティ ジーノ)」※の取り組みの1つです。
- ※「NTT G×Inno」は、日本電信電話株式会社の商標です。「NTT G×Inno(Green Ttansformation)×Innovation」の略称であり、NTTグループが社会へのソリューション提供を通じてGX分野でInnovation(変革)をおこし、2050年カーボンニュートラルの実現に貢献していく取り組みです。