insurance API PORT® 保険業界向けAPI管理基盤サービス

商品概要

「insurance API PORT」は、API化に伴い保険会社さまが抱える、似たようなAPIの乱立や基盤構築のコスト負担、API開発の有識者不足等の課題を解決可能な、保険業界に特化したAPI管理基盤のアウトソーシングサービスです。「insurance API PORT」を利用することで、現在検討中の保険業界の標準API利用や、保険会社さま毎の戦略に合わせたAPI公開をスピーディーに安価に実現することが可能となります。

システム構成・サービス構成

「insurance API PORT」サービス概要

用途・適用業務

「insurance API PORT」には、標準API公開サービスと個社API公開サービスの2種類のサービスがあります。業界標準APIを搭載予定の、「標準API公開サービス」を利用することで、共通IF・共通インフラのもとで業界標準APIの外部公開が可能になります。更に、「個社API公開サービス」を利用することで保険会社さまは、自社でAPI管理基盤を持たずとも、個社戦略に合わせたAPI公開が可能になります。

メリット・効果

標準API公開サービス

NTTデータが事務局となって検討している保険業界標準API利用において、保険会社さま・API利用者さま間の調整負担を削減し、スピーディーに安価に実現できます。

※業界標準API対象業務:解約返戻金照会・申込進捗状況照会・契約情報照会(順次追加予定)

個社API公開サービス

API管理基盤の開発・運用をアウトソースすることで、保険会社さまは自社でAPI管理基盤をオンプレ構築するケースに比べ、安価にスピーディーにAPI公開が可能となります。

特長

保険会社共同ゲートウェイ基盤と接続しているため、回線流用及び募集人認証連携によるコストメリットがあります。また、NTTデータが事務局となって業界標準APIを作成しているため、いち早く業界標準API公開が可能となります。