TetraBRiDGEとは
TetraBRiDGEは、金融機関の取引先企業向けに、請求書の受領から支払いまでを一気通貫で行える請求書業務DXサービスです。
本サービスは、株式会社Sansanが提供する「Bill One」や株式会社invoxが提供する「invox受取請求書」※など、複数の請求書受領DXサービスと連携します。
共同利用型 法人インターネットバンキング「AnserBizSOL®」の画面からそのまま利用でき、手入力やCSV取り込みを省くことで、これまで紙や手作業を前提としていた取引先企業の請求書処理業務の工数削減を実現します。
商品の特長
普段利用している法人インターネットバンキングと同様の操作性で、請求書データの受領・デジタル化・管理からインターネットバンキングでの振込依頼までをAPI等で連携し、統合管理画面上でシームレスに行うことができます。
これにより、取引先企業は請求書の受領から支払実行までの一連の業務において手入力を行う必要がなくなり、処理時間の短縮や入力ミスの低減を図ることが可能です。また、請求書データの一元管理や会計システムとの仕訳連携にも対応し、経理業務全体の生産性向上に寄与します。
あらゆる請求書を自動でデータ化
- あらゆる請求書をオンラインで受領可能
- 受け取った請求書は自動でデータ化
- クラウド上で一元管理が可能
手入力なしで支払い完了
- 請求書を見ながらの金額・口座番号入力は不要
- 支払データを自動作成
- 手入力なしでネットバンキング支払い可能
仕訳データも自動作成
- 請求書の受取時・支払時に仕訳データを自動作成
- 会計システムに合わせた形式で出力可能
- 再入力不要で、会計連携もスムーズ
効果・メリット
業務時間を約60%削減
請求書の受領・支払データ作成・仕訳作成を自動化。
これまで分断されていた業務フローを統合し、手入力や転記作業をすることで、請求書支払業務の負荷を大幅に軽減します。
手入力削減によるミス防止と業務標準化
請求書データをそのまま支払・仕訳データへ連携。
複数システムへの入力を不要にし、入力ミス抑制と確認工数の削減を実現します。
請求書業務を標準化し、内部統制強化に寄与します。
既存のインターネットバンキングを活用した安心・スムーズな導入
法人インターネットバンキング「AnserBizSOL®」の画面から再ログインなしで利用可能。
新たなID管理や大規模なシステム導入を伴わず、高いセキュリティ水準を維持し、DXを推進できます。
連携サービス一覧
TetraBRiDGEは、以下の請求書受領サービスと連携しています。
連携先は拡大中ですので、掲載されていないサービスをご利用の場合もお問い合わせください。
接続金融機関一覧
| 金融機関コード | 金融機関名(金融機関コード順) | 業種/種別 |
|---|---|---|
| 0190 | 西日本シティ銀行 | 地方銀行 |
- ※ 「TetraBRiDGE」に対応する株式会社invoxの請求書受領DXサービスの正式呼称は「invox for TetraBRiDGE」です。