講演概要
経理部門のDXは、「決算業務のデジタル化」から始まります。本講演では、経理業務における属人的なExcel管理やデータのブラックボックス化といった共通の課題に対し、DX時代に求められるERP導入手法としての「Fit to Standard」とBlackLine導入による解決策を提示します。
BlackLineを活用し、タスク管理の可視化、勘定照合、消込業務の自動化を実現することで、業務効率と品質を同時に向上させる、次世代の経理基盤の構築について解説します。
このような方におすすめ
- DXの成果を急ぎたいが投資対効果が不明な方
- Excel手作業によるデータ整理に限界を感じる方
- 決算のブラックボックス化を解消し、決算早期化を進めたい管理職の方
本講演で得られること
- アドオン開発に頼らない「Fit to Standard」の行動原則を理解できる
- BlackLineのモジュール概要を理解できる
- 可視化から統制強化まで、段階的なDX導入のロードマップを理解できる
アジェンダ
- NTTデータ グローバルソリューションズのご紹介
- 会計DXの乗り越えるべきエリア・目指す姿
- SaaS時代の会計DX導入方法
- 会計DXの取り組み -方法論・ツールとしてのBlackLineのご紹介
- 講演者
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株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ
Digital & Technology事業部
Digital Finance統括部
Digital Accounting Unit
星野 祐八郎<プロフィール>
公認会計士として、多業種での金融商品取引法監査、内部統制監査、上場支援、M&Aデューデリジェンスに従事。現在は株式会社NTTデータ グローバルソリューションズにて、SAP S/4HANA導入支援のほか、BlackLineによる経理業務フローの整備および運用の最適化を支援している。
- ※所属は収録当時のものです
- 公開日
- 2026年3月4日(水)
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- 関連情報
- 本講演に関するお問い合わせ
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株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ
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