キャンパスドンキに見る、会員型レジレス店舗の可能性

-PPIHの新業態開発・店舗DXと新商圏における顧客接点づくり-

講演概要

「ドン・キホーテ」を展開する株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)さまが、大学キャンパス内で展開するレジレス店舗「キャンパスドンキ」を題材に、その取り組みをご紹介します。
大学・学生という新たな商圏に着目した背景や、PPIHグループの公式アプリ「majica」を活用した会員型店舗体験、実運用を通じた改善プロセスについてお話しいただきます。
対談では、学生にとって使いやすい店舗体験を実現するための工夫や、商品・売場づくりにおける試行錯誤、購買・リピートデータを活用した店舗改善など、実際の運営を通じて見えてきた具体的な学びにも迫ります。
構想を実店舗として具体化し、運用の中で磨き込んでいく過程を振り返りながら、新たな顧客接点づくりと、リテールテックを活用したこれからの店舗づくりに求められる視点を紐解きます。

このような方におすすめ

  • 新たな店舗戦略を検討している方
  • 店舗DX、スマートストア化を推進している方
  • 売場改善・データ活用に取り組んでいる方
  • リテールテックの活用事例に興味のある方

本講演で得られること

  • 新商圏における店舗づくりの考え方が理解できる
  • 会員型レジレス店舗体験の考え方が理解できる
  • 構想を実店舗として具体化するプロセスが分かる
  • キャンパスドンキの取り組みから新業態開発の学びが理解できる

アジェンダ

  1. PPIHさまの事業と店舗づくり
  2. キャンパスドンキ誕生の背景
  3. 学生・キャンパス商圏の購買体験
  4. majicaを起点とした会員型店舗体験
  5. キャンパスドンキを運用して見えた学び
  6. キャンパスドンキを支えるCatch&Go
  7. 今後の展望・クロージング
講演者

株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
マーケティング戦略本部
カスタマーインサイト分析部
部長 兼
株式会社カイバラボ
取締役
小林 真美 氏

<プロフィール>
2002年大手電機メーカー入社。情報システム部門で、中国、欧州、北米などの業務改革プロジェクトに携わったのち、2015年アパレル製造小売会社に入社。データサイエンティストとしてCRM・データ分析部の立ち上げに携わった後、2022年1月パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス入社、現職に至る。

小林 真美 氏

株式会社NTTデータ
第二インダストリ本部
CVS・リテール事業部
課長
新原 友美

<プロフィール>
NTTデータにて決済領域の開発・営業・新規サービス企画を経験。2019年よりウォークスルー店舗サービス「Catch&Go」の立ち上げを推進し、プロダクトオーナーとして実証から事業化、大手小売への展開までを牽引。新たな購買体験の創出に取り組む。

新原 友美

株式会社NTTデータ
法人事業推進部
課長代理
荒川 智弘

<プロフィール>
新卒にてNTTデータに入社。ERPパッケージのSE経験を経て、現在はBtoBマーケターとして、累計10部門以上の広報/マーケティング戦略策定・実行支援に従事。また、職種・部門横断でのマーケティング機能の最適化に取り組むほか、新規事業開発人材の育成や事業化検討に伴走した経験を持つ。

荒川 智弘
  • ※所属は収録当時のものです
公開日
2026年10月2日(金)
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本講演に関するお問い合わせ
株式会社NTTデータ​
Catch&Goチームメール
E-mail:catchandgo@kits.nttdata.co.jp

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