AI時代、支出データは「経営資産」へ

~経費・請求書・出張データが変える、CxOの意思決定と次世代バックオフィス~

講演概要

生成AIの進化により、経費精算・請求書処理・出張管理などの支出データを、CxOの意思決定を支える「経営資産」として活用する経理DXが注目されています。本講演では、支出データの可視化・分析による内部統制・ガバナンス強化と、SAP Concurの経費精算システムとBPOを組み合わせた業務高度化を解説。NTTデータグループとコンカーの知見を交え、AI時代の次世代バックオフィスの方向性を紹介します。

このような方におすすめ

  • 経費精算システムで経理DXを進めたい方
  • 生成AIで支出データを活用したい方
  • 経営判断・内部統制を高度化したい方

本講演で得られること

  • 経費精算などの支出データを経営資産化する考え方
  • AI時代の経営判断・内部統制強化の方向性
  • SAP ConcurとBPOを活用した業務高度化の進め方

アジェンダ

  1. なぜ今、支出データを経営資産として捉えるべきなのか
  2. 支出データが変える、AI時代の経営と意思決定
  3. 支出データを経営資産として活かし続ける仕組み
  4. まとめ/次世代バックオフィスへの一歩
講演者

株式会社コンカー
パートナーサクセス部 リーダー
シニアパートナービジネスマネージャー
川端 大貴 氏

<プロフィール>
SAP Concurのパートナーアライアンスを担当。AI活用・支出データ活用の最新動向を紹介。

川端 大貴 氏

株式会社NTTデータ・ウィズ
コーポレートサービスデザイン事業本部
ソリューション開発事業部
ソリューション営業担当
斧 俊吾

<プロフィール>
SAP Concurを中心とした経費・経理財務領域の導入後運用、BPO活用を推進。

斧 俊吾

株式会社NTTデータ
EAS事業本部
SAP事業部
課長
小笠原 学

<プロフィール>
SAP関連ビジネスに約20年従事。現在はSAP Concurビジネスの企画・提案・マーケティングを推進。

小笠原 学
  • ※所属は収録当時のものです
公開日
2026年11月4日(水)
動画視聴申込フォーム

以下リンクよりお申込みください。
記載いただいたメールアドレス宛に視聴URLをお送りいたします。

本講演に関するお問い合わせ
株式会社NTTデータ
EAS事業本部
SAP事業部
Concur担当
E-mail:gsap-alliance@hml.nttdata.co.jp

関連ウェビナー