NTT DATA Design Network

デザイン主導のアプローチでサービスを提供するスタジオネットワーク

Our Mission

昨今、企業の事業創出において、ユーザーエクスペリエンス(ユーザー体験)を意識した「サービスデザイン」の重要性が急速に高まっています。米国では、代表的な株価指数「S&P500」を構成する500社において、『”デザイン”を重視する企業は、その他の企業に比べて2倍の成長を遂げている』と報告されています(デザインマネジメント国際団体DMIの研究発表「Design Value Index 2015」より)。

NTTデータでは、NTT DATA Design Network(NDDN)を立ち上げ、世界16拠点のデザインスタジオにおける人材・ノウハウの共有、グローバルの先進事例の活用やプロジェクト連携を進めてきました。
グローバルに展開するサービスデザインの専門家が共通のビジョンのもと共創し、各国の文化に合った価値提供を通じて、お客様の製品とサービスの提供価値向上を支援します。

Our Values

NDDNは、グローバルなビジョンとメソドロジーに、各国のローカルニーズを掛け合わせることで、お客様のビジネスをサービスデザインの視点からサポートします。

  1. 共通メソドロジー

    グローバルネットワークの強みを活かし、世界で展開可能で、かつ各国のニーズを満たすようカスタマイズ可能な手法を、すべてのスタジオで採用しています。
  2. 多様性に富むチームメンバー

    多様な専門性をもつメンバーによって構成されるNDDNは、従来の考え方に捉われない革新的なアイデアを創造し、お客様の競争力強化に応えます。
  3. ノウハウ、ベストプラクティス

    世界16拠点のデザインスタジオが連携することにより、知見と成功事例を共有して、お客様ビジネスの世界規模での発展・新しい市場での成長を支援します。

Our Method

NDDNは、顧客体験を踏まえ、その背景や市場を把握し、ふさわしいデザインコンセプトを探り当て、プロトタイプを開発します。

プロジェクトのすべての過程において、NDDNはいつも自らに問いかけ、検証します。「お客様が本当に求めていることは何だろうか?プロダクトやサービスは、お客様の本当のニーズに応えるものになっているだろうか?ニーズをもっと明確にできないだろうか?」

世界各国にあるスタジオでは、共通のデザイン思考によるアプローチに加え、各スタジオ独自の手法でサービスを提供しています。各スタジオがそれぞれの風土と文化を尊重しながら画一的なサービス提供にとどまることなく、ユニークなプロダクトやサービスを創出します。

Our Service

Project Process

Service Menu

お客様の「デジタル」や「新規サービス創出」に対する取組みのステータスに合わせたメニューをそろえています。

  • #1 新規提案創出ラボ
    NDDNが提供する一連のサービスを実験的に活用いただくことで、素早く新たなイノベーションアイデアの創出をサポート
  • #2 プロジェクト支援
    「新規ビジネスの創出」から「データの利活用」などの具体的なデジタル関連案件までデジタルの知見で支援すると共に、アイデア創出からローンチまでのプロセスをサービスデザインのアプローチで促進
  • #3 デザイン&デジタル人財育成サポート
    アイデア発想から、出たアイデアを形にするプロト開発まで様々な研修を提供

レポート&コラム

THE GUILD × NTTデータ デジタルUX向上のカギとは

デジタル上の良質な体験をいかにしてビジネスに付与することができるのか……そこではユーザーエクスペリエンス(UX=顧客体験)の向上が成否を分ける。このような社会変化を受け、デジタルワールドをどのように設計(デザイン)するべきか、サービスデザインチームTHE GUILDの代表である深津氏とNTTデータの松永の対談をもとにひも解いていく。
金融 | UI・UX | デザイン | デジタル化・DX | コロナウイルス
2021年4月9日

モビリティ・コマースサービスが変える未来の生活 ~パーソナライズされた「移動」とは~

NTTデータは株式会社unerryと、2020年4月に資本業務提携を締結した。移動と目的地でのサービス利用に関わる社会課題を解決し、新たな移動体験を得られる社会の実現を目的としている。 この提携では、コロナ禍での移動を支援するアプリ「おでかけ混雑マップ」のリリースとともに、個人ごとの興味・関心に合った快適な移動を実現する「モビリティ・コマースサービス」を目指す。
MaaS | パーソナライズ | UI・UX
2021年3月25日

サービス創出期における仮説検証のコツ

ユーザニーズの移り変わりが激しいデジタル領域において、クイックに一定の有意性を持ったビジネス仮説を立て、検証することの重要性が増している。本記事では、サービス創出期における仮説検証をスムーズに行うためのコツについて紹介する。
サービスデザイン | UI・UX | モバイル | デジタル化・DX
2021年3月12日