Alteryx(アルテリックス)とは
Alteryxは、業務ユーザからIT部門まで誰でも使えるセルフサービス分析プラットフォームです。直感的なユーザーインターフェースで、データの収集、整形(プレパレーション)、分析(予測・統計・空間)から、結果の共有まで、一気通貫でサポートします。

国内最高位の「Premier Partner」
NTTデータは、Alteryx社のパートナープログラムにおいて最上位の「Premier Partner」に認定されています。

Alteryxの特長
01
誰でも利用可能なセルフ分析プラットフォーム
コードを書かず直感的なユーザインターフェースでフロー作成・実行が可能です。IT部門・データサイエンティストだけではなく、業務部門のユーザも簡単に使用できます。 これにより、データ分析人材が増え、リソース不足の解消が見込まれます。
02
高速・自動化・大容量
各処理が高速に実行されるため、これまで数時間を要していたデータプレパレーション作業も、最大で1/10まで時間短縮が見込めます。また、in-DB機能を備えており、PCの性能だけに依存することなく大容量データの処理が可能です。
- ※ Server上での利用にも対応しています。
03
他ツールとの高い親和性
Alteryxは約80種類以上のデータソースに接続でき、必要なデータを幅広く取り込めます。
Tableauなどの分析ツールや、Amazon Redshift、Google BigQuery、Snowflake、Databricksなどのデータ基盤に加え、Salesforce、Amazon S3、Google Drive、CSV、XLSX、JSONなどにも対応します。

よくある課題
- データの収集やクレンジングといった「前処理」に業務時間の8割を奪われ、本来行うべき分析や意思決定に手が回らない。Excelの処理能力を超えた大量データや、複雑な関数・マクロの修正による「作業の長期化」が現場の疲弊を招いています。
- データの抽出や加工のたびに専門部署へ依頼が必要で、分析に着手するまでに数日〜数週間を要する。部門間の「データの分断(サイロ化)」と依頼の順番待ちがボトルネックとなり、ビジネスのスピード感を損なっています。
- 作成者本人にしかわからない「ブラックボックス化したマクロ」は、ミスの温床となるだけでなく、監査上の証跡(ログ)確保を困難にします。プロセスの可視化と再現性が担保されない「属人化」が、組織としてのコンプライアンスリスクを高めています。

Alteryxによる解決
データプレパレーションにかかる時間を削減
可視化されたワークフローは流用性が高く、また修正・メンテナンスが容易。
既存アーキテクチャに手を加えることなく、PC1台からすぐに始められます。
さらに、インメモリー処理を用いる事で大量データでも高速処理を実現。事前設定済のさまざまな統計・予測モデルを利用した高度分析も可能です。
業務ユーザーが簡単に扱える
画面操作(GUI)でドラッグ&ドロップできるため、初めての方でも取り組みやすい設計。
コミュニティが活発なため、さまざまなナレッジをセルフサービスで習得できます。
属人化とコンプライアンスリスクを低減
データ処理プロセスはワークフローとして可視化され、処理内容を直感的に把握可能。
ブラックボックス化したマクロを排除し、再現性のある運用を実現します。
さらに、ワークフローの共有・標準化や実行履歴の管理により、監査対応に必要な証跡の確保も可能です。
導入イメージ
担当者の分析業務を自動化し、能動的なデータ活用を実現します。
組織全体での完全なプロセス自動化も可能です。
Alteryx技術支援パッケージ
Alteryxの活用ステップごとの課題に応じた最適なサポートをご提供します。
導入から活用定着まで、トータルでご支援します。
製品ラインナップ
Professional Edition
分析やレポーティングを行う個人・チーム向けのエディションです。
1ユーザからご利用いただけます。以下の機能が含まれます。
- データ準備/結合
- 多数のデータソースへの接続
- ワークフローの共有
- 自動化されたインサイト
Enterprise Edition
柔軟性、拡張性を備える、組織的に分析を運用したいチーム向けのエディションです。10ユーザからご利用いただけます。以下の機能が含まれます。
プロフェッショナルエディションの機能+
- ワークフローのスケジュール実行
- エンタープライズレベルのガバナンス
- 分析アプリの作成・編集
- ビューワユーザーの利用
NTTデータを選ぶ理由
APJでの導入実績数No.1
APJ(アジア太平洋日本地域)でNo.1の導入実績を誇り、大手企業への導入実績も多数。多くのお客さまから信頼をいただいています。
データサイエンティスト/コンサルタントが多数在籍
AI・データ分析の幅広い知見を持つ人材が揃っており、計画策定から研修・伴走支援まで、さまざまな形でのご支援が可能。Alteryxだけでなくその周辺・基盤からのご支援も可能で、Alteryx Server構築実績も豊富です。
Premier Partner認定
Alteryx社から日本に4社しかいない「Premier Partner」に認定されており強固なリレーションを構築しています。
NTTデータの認定・認証・受賞情報
Alteryx社と密接に連携し、データインサイトを通じた新たな顧客体験価値を提供したことを評価され、アジア太平洋・日本地域において最も貢献したパートナーに授与されるPartner Awardsを受賞しました。
2024年6月、Alteryxの2024年度「APJ Acceleration Partner of the Year」を受賞。
Alteryx社との連携を通じて、アジア太平洋・日本地域(APJ)におけるビジネス拡大と顧客価値創出への貢献が評価され、Partner Awardsとして表彰されました。
2021年6月、Alteryxのパートナープログラムにおける認定区分のひとつである「PREMIER」に認定。
Alteryx活用支援に関する専門性や提供体制が評価され、パートナーとしての取り組みが認められました。
ユースケース
業界全体 | 財務経理 | 経営管理レポートの作成
長時間かかっていた経営管理レポートの作成業務を効率化
月次、四半期、年次の決算に合わせて、会計システムのデータをExcelで加工し、複数の経営管理レポートを作成。一部、会計システムで管理できていない情報を収集し、集計する作業が必要な場合もあり、Excelを駆使していた。
業界全体 | 財務経理 | 長期スパンでの財務傾向の分析
点在していたデータソースを1つにまとめ、素早い経年比較を実現
A社では、経営戦略的な視点から財務経理業務の高度化がこれまで以上に求められていた。特に、直近は、経営層から長期的なスパンでの経年比較を求められていた。
業界全体 | 監査 | 各国子会社の監査データの集計・可視化、不正検知
1回当たり約3-4カ月かかっていた監査レポートの集計プロセス時間を大幅に削減
担当者が特定の企業や顧客に対して一定以上の金額を利用する等の、不正が行われていないかを監査しているチーム。年に1度、国内外のグループ会社や関連会社から提出されたレポートの集計作業を実施。約3-4ヶ月かけてレポートを作成していた。
小売・流通 | マーケティング | 需要予測 倉庫状況の把握による運用コストの削減
各地域別での需要予測を実現し、製品運送・在庫管理コストを削減
海外20カ国で製品を販売している企業。需要予測を実施していたが、国レベルでの需要予測しか実施できていなかった。各国の地域レベルでのマーケティング情報を考慮した需要予測を行いたいが、仕組みを作るリソースが不足していた。
小売・流通 | マーケティング | Webログや購買データ等の膨大な顧客情報を用いた分析による、マーケティング施策高度化
大量に存在するマーケティングデータの分析を効率化
B to Cビジネスを行う企業。マーケティング部では、Webログや購買データ等の膨大なデータを用いた、マーケティング施策の高度化が求められていた。
金融 | マネーロンダリング 金融犯罪対策 | 不自然な金融取引行動の早期発見
加工・集計・分析の業務を効率的かつ迅速に実現
A社には、複数の海外グループ会社、関連会社がある。各国の関連会社では、金融犯罪コンプライアンスに関するデータが、各社のシステムで、バラバラに管理されていた。
全業界 | 全社 DX部 | Alteryx導入で業務ユーザ含めた全員がセルフデータ分析可能に
業務ユーザーがデータ分析を行うことで、リアルタイムな営業活動やR&Dを実現
A社では、全社方針としてデータに基づいた行動を基本としている。各部署の業務部門メンバー(現場のメンバー)がデータ加工および分析をするにはハードルが高く、各施策を実施するごとにIT部門・DX部門の分析チームに頼るしかなかった。
製造 | マーケティング 商品企画・開発 | 新商品企画時の過去データの活用
点在した大量の商品開発データをAlteryxで自動化し、大幅なコスト削減を実現
新商品の企画、提案を行う部門。新商品の企画を行う際には、過去の全世界の商品開発関連データ、販売実績データ等を有効に活用する必要がった。また、新商品の企画は社内提案をうが、社内提案ではグラフ化等の作業を行ったうえで、レポート形式にまとめる必要があった。数百人規模の社員数で上記の業務を実施していた。
製造 | 品質保証・品質管理、製品開発 | 不良原因分析(機械学習)
不良品分析モデルの構築を、Alteryxでノーコード・ローコードで実現
製造業界の企業、部品の品質管理を行っている部署。部品の生産過程において、不良品の原因分析を実施していた。顧客満足度が高めるために、品質の問題の特定など、品質の懸念事項に迅速に対応する必要があった。
製造 | 製品開発 | 試験結果レポートの自動生成
稼働がひっ迫していた試験結果レポート生成をAlteryxで効率化
B to Cビジネスを行う企業。マーケティング部では、Webログや購買データ等の膨大なデータを用いた、マーケティング施策の高度化が求められていた。
導入事例
発電事業における膨大なデータを保有しながらも、データ活用に課題を抱いていたJ-POWER様。
同社はデジタルイノベーション部を中心に、データ分析プラットフォーム「Alteryx」の導入を進めるほか、全社横断的なデータ活用を支えるCoEの構築にも取り組んでいます。
社内のデータ活用文化の醸成に向け、どのようにデータドリブン経営に取り組んできたかを紹介します。
オンライン領域における顧客接点の重要度が増している現在、人々の生活の中で生み出されるさまざまなデータを活用し、マーケティングなどに役立てる取り組みはあらゆる企業で必須となっている。その商品の特性から人々の暮らしのきわめて身近なところで事業を展開するライオン株式会社は、データ活用の取り組みをさらに高度化させ、新たな価値の創造に向けてさらなる一歩を踏み出した。ひとりひとりの生活に新たな価値を提供す
EPC強靱化と新技術・事業開拓の2軸でDX戦略を推進
東洋エンジニアリングのAlteryx活用術とは
高い技術力をベースに総合エンジニアリング事業を展開する東洋エンジニアリング株式会社様。全社横断型のDX牽引組織として設立されたDXoT推進部では、エンタープライズアナリティクスのためのAIプラットフォーム「Alteryx(アルテリックス)」を用いたEPC事業のデジタル化に着手。 2025年度までに生産性を6倍向上させるという目的を達成するため、さまざまな施策を推進しています。
建設業界事例資料
~Alteryxによるデータ活用方法~
株式会社竹中工務店様は、設計施工一貫方式を得意とし、まち・建物のライフサイクルにおける多様なソリューションを提供しています。「Data Driven Design Build(d^3^b)」というキャッチフレーズを掲げ、省人化・省コスト・高速化といった合理性の追求だけでなく、建築の設計の可能性を広げるために、データを活用できるようにしたいという考えからAlteryxを導入。300年にわたり受け継がれてきた建築データと、今を生きる人々の想いをAlteryxによって「見える化」し、付加価値の高い次世代建築の設計に生かしています。
レポート&コラム
2025.2.6
データドリブン経営を目指してJ-POWERが取り組むCoE構築 - Alteryx導入で見えた70年以上に及ぶ社内データの活用の道筋
コンサルティング データ&インテリジェンス テクノロジーコンサルティング 電力・ガス・水道 Alteryx デジタルサクセス DataRobot
詳細はこちら
2022.1.31
クラウド活用がDX推進のカギ!4つのケーススタディ
クラウド データ&インテリジェンス 製造 デジタル化・DX DataRobot Alteryx 導入事例
詳細はこちら
2021.4.13
データ活用で実現する「心と身体のヘルスケア」
オンライン領域における顧客接点の重要度が増している現在、人々の生活の中で生み出されるさまざまなデータを活用し、マーケティングなどに役立てる取り組みはあらゆる企業で必須となっている。その商品の特性から人々の暮らしのきわめて身近なところで事業を展開するライオン株式会社は、データ活用の取り組みをさらに高度化させ、新たな価値の創造に向けてさらなる一歩を踏み出した。ひとりひとりの生活に新たな価値を提供するサービスは、どのように作られるのか――ライオン株式会社でマーケティング領域の分析を担う米谷氏と、その取り組みを支えるNTTデータAI&IoT事業部の担当者に話を聞いた。
データ&インテリジェンス データ分析 データ活用 デジタルサクセス DataRobot Alteryx 導入事例
詳細はこちら
ライブラリ
イベント・セミナー
AIエージェント時代における「データ活用の民主化」とは?
公開日:2025年12月16日(火)
データドリブン経営の実現に向けた“データ活用の民主化”は、生成AIの登場により“使える人を増やすこと”ではなく、“活用できる構造を整えること”へと進化しました。多くのお客さまのデータ活用推進CoEに伴走しながら支援を行ってきた経験をもとに、新しい民主化の定義と支援のかたちを具体的にお話しします。
データ&インテリジェンス デジタルサクセス コンサルティング データ活用 生成AI
金融のリスク管理&規制対応で求められるデータ管理の高度化 -Alteryxを用いたRisk & Regulatory の変革-
公開日:2024年10月15日
- リスク管理や規制対応におけるデータ管理の最前線を学びたい方
- Alteryx等の最新技術を用いた業務変革に関心のある方
データ&インテリジェンス デジタルサクセス Alteryx
お知らせ
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2025年9月12日
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2025年5月28日
-
2025年5月13日
導入済みお客さま向けFAQ
Alteryx製品についてのよくある質問の回答や、一般的な問題に関するトラブルシューティングのヒントを参照できます。
Designerインストール・アクティベート関連
- QAlteryx Designerのインストール先の環境情報について教えてください。
-
A1:サポートポリシー
Alteryx Designerのサポート関連情報については、こちらを参照ください。
https://help.alteryx.com/release-notes/ja/version-support-policy.html2:システム要件
Alteryx Designerをインストールする環境に関するシステム要件は、こちらを参照ください。
https://help.alteryx.com/current/ja/designer/system-requirements.html3:利用可能なデータソース
Alteryx Designerにて利用可能なデータソースについては、こちらを参照ください。
https://help.alteryx.com/current/ja/designer/data-sources.html- ※上記サイトには、Alteryx社が検証した結果(サポート有無)が記載さております。
ご利用を想定しているデータソースが最新のバージョンの場合は、記載されていない可能性があります。(Alteryx社が検証中のため)その場合、そのデータソースについては原則サポート対象外となりますので注意ください。
- ※上記サイトには、Alteryx社が検証した結果(サポート有無)が記載さております。
- Qライセンス管理者のAlteryxアカウント登録ができません。
-
Aライセンスを初回購入された場合、下記、AlteryxのSSOページの右上:“Sign Up”から登録を実施してください。
https://my.alteryx.com
- Q同一端末上で複数ユーザーによるアクティベートは行えますか。
-
A同一端末上で複数のユーザーをアクティベートすることはできません。
ユーザー毎に各自の端末をご用意頂き、アクティベート頂く必要があります。
- QAlteryx Designerは1ライセンスに対して、同じユーザが複数台の端末で利用可能でしょうか。
-
A1人の認定ユーザー(ライセンスを登録したユーザー)は、1台の端末上でのみ使用することができます。
複数台の端末上で同時に使用することはできません。
- Q【オフライン環境】アクティベート時にエラーが表示されます。
-
A1:エラーメッセージに「ライセンスファイルは無効です」と表示された場合
ライセンスの利用可能シート数(Available Seats)に空きがない可能性があります。ライセンスポータルにて、ライセンスの利用可能シート数をご確認下さい。2:エラーメッセージに「リクエスト者IDが無効です」と表示された場合
オフライン認証時の要求ファイル(reqファイル)を作成する際に指定したメールアドレスと、Alteryxアカウントのメールアドレスが同じであることをご確認下さい。- ※補足
要求ファイル(reqファイル)作成時にメールアドレスが非活性となって変更できない場合は、下記の手順で変更可能です。- (1)Windowメニューから「Alteryx 20xx.x」をクリックし、「Alteryx License Manager」を選択
- (2)Alteryx License Managerの画面右上の「編集」ボタンをクリック
- (3)シリアル番号(メールアドレス)を変更してOKボタンをクリック
- ※補足
- Qライセンスポータルからリクエストファイルのアップロードを行ってもアクティベーションファイル(.binファイル)がダウンロードできません。
-
Aライセンスポータルの画面UIがバージョン2023.1から変更され、Home画面上にある「Activate Offline Licenses」ボタンからリクエストファイルをアップロードした時、アクティベーションファイルがダウンロードされないケースがあるようです。
回避策として、Home画面右側の「Announcements」欄にある「Upload Activation Request」リンクをクリックすると、以前のバージョンのようなアップロード画面が表示されますので、そちらからアップロードをお試しください。
ディアクティベート関連
- Q管理者の方でディアクティベーションできますか。
-
A管理者の方でディアクティベートできます。
以下の手順でライセンスポータルよりディアクティベートを実施してください。- (1)ライセンスポータル(licenses.alteryx.com)へログイン
- (2)タブ:[Machines]>[Administer Machines]を選択し、ライセンスを無効化したい対象の[Machine Name]を選択
- (3)タブ:[Action]>[Revoke Licenses]を選択
- (4)[Qty to remove]にライセンスを無効化する数を入力し[Save]をクリック
- ※ライセンスポータルの画面UIがバージョン2023.1から変更されておりますが、一部新UIでは行えない作業があるため、ここでは旧UIでの手順を表示しております。
新UIにアクセスされている場合、上部に表示される「Go to prior version」を押下し旧UIで実施ください。
- Q【オンライン環境】ディアクティベーション時、「Whitelist.alteryx.comが組織によってブロックされていないかご確認ください。」といったエラーが表示されます。
- Aご利用者様の環境において、対象の通信が遮断されている可能性があります。通信設定の見直し、または、オフラインでのディアクティベーションを実施ください。
- Q【オフライン環境】ディアクティベーション時、「お客さまのコンピュータが非アクティブ化サービスにアクセスできない」といったエラーが表示されます。
-
Aオフライン環境でAlteryx Designerをディアクティベートする場合、利用者の下記ファイルを全て削除いただく必要があります。
- C:\ProgramData\SRC
- C:\Users\(username)\AppData\Roming\SRC
ファイル削除完了後、ライセンスポータルよりディアクティベートを実施してください。
- (1)ライセンスポータル(licenses.alteryx.com)へログイン
- (2)タブ:[Machines]>[Administer Machines]を選択し、ライセンスを無効化したい対象の[Machine Name]を選択
- (3)タブ:[Action]>[Revoke Licenses]を選択
- (4)[Qty to remove]にライセンスを無効化する数を入力し[Save]をクリック
- ※ライセンスポータルの画面UIがバージョン2023.1から変更されておりますが、一部新UIでは行えない作業があるため、ここでは旧UIでの手順を表示しております。
新UIにアクセスされている場合、上部に表示される「Go to prior version」を押下し旧UIで実施ください。
Designer関連
- QAlteryx Designerが利用できるVDI環境を教えてください。
-
AAlteryx Designerをご利用いただけるVDI環境については、こちらを参照ください。
https://help.alteryx.com/current/ja/license-and-activate/virtual-desktop-infrastructure-support.html
- QAlteryx Designerのバージョンが更新されるタイミングについて教えてください。
-
AAlteryx Designerのバージョン表記は下記のようになっております。
公式に公開はされておりませんが、過去の実績として下記のタイミングで更新(リリース)されています。- バージョン表記:xxxx.y.z.nnnnn
- QAlteryx Designerのバージョンアップの推奨頻度を教えてください。
-
AAlteryx製品については、マイナーバージョンのリリース日から24か月間テクニカルサポートが提供されます。
- ※ メンテナンスバージョンのリリース日から24か月ではありませんので、注意ください。
そのため、ご利用いただいているバージョンのサポート期間が終了する前に実施いただくことをお勧めします。
各バージョンのサポート終了日については、こちらを参照ください。
https://help.alteryx.com/release-notes/ja/version-support-policy.html#version-support-policy
- QAlteryx Designerのバージョンアップ手順を教えてください。
-
AAlteryx Designerのバージョンアップ手順については、こちらを参照ください。
https://help.alteryx.com/current/ja/designer/get-started/activate-designer/upgrade-designer.html
- QTableau Serverへパブリッシュツールを使用し、同条件の複数ユーザーが実施したにも関わらずパブリッシュエラーとなるユーザが存在します。
-
Aまず、“Publish to Tableau Server” tool は、Alteryx バージョン:2023.2から廃止されており、Tableau出力ツールの利用が推奨されております。
Tableau出力ツールへの移行につきましては、利用されているバージョンが2023.2以降であればバージョンアップは不要です。以前のバージョンだった場合、Tableau出力ツールを専用ページからダウンロードし利用ください。
詳細は下記ダウンロードページをご確認ください。
https://marketplace.alteryx.com/en-US/apps/417931/tableau-tools
- Q入力ツールで複数のExcelファイルを取り込もうとすると、1ファイルしか取り込まれません。
-
A複数ファイルが取り込まれる条件としては、下記2つの条件を満たす必要があります。
- フィールド数が同じ
- 各フィールドのデータ型が同じ
取り込み対象の各Excelファイルにおいて、上記2つの条件を満たしているかご確認ください。
- QAlteryx Designerでシステム設定の変更を行うと「キューベース 有効なライセンスが見つかりません」のエラーメッセージが表示されます。
-
A下記ナレッジベースに記載の通り、システム設定のEnvironment > Setup Typeで「Designer Only」が選択されていることをご確認ください。
https://knowledge.alteryx.com/index/s/article/Settings-Validation-Error-when-using-System-Settings-in-Designer
- QAlteryx DesignerでRツールを使用したいが、開発者カテゴリにRツールのアイコンが表示されておらず、使用方法がわかりません。
-
ARツールをご利用いただくためには、Alteryx Designerとは別に予測分析ツール(Alteryx Predictive Tools)のインストールが必要となります。
インストーラは、Alteryxライセンス&ダウンロードポータルから入手可能となっており、Designerのインストーラと同じ場所に「Alteryx Predictive Tools」がありますので、そちらをダウンロードしてください。-
※
補足
- バージョンはAlteryx Designerと同じバージョンを選択ください。
- インストーラに「Admin version」と「Non-Admin version」がありますが、既にインストール済のDesignerと同じ方を選択ください。
-
※
補足
- Q文字列データのカラムをソートツールで昇順処理をかけた後、集計ツールでグループ化すると結果の並びに昇順が反映されていません。集計ツールでグループ化をかけると手前のデータ状態に関係なく元データの上から出てくるユニークな文字列の順番で処理されるのでしょうか。
-
Aワークフローの実行を処理するエンジンとしては、「Alteryx Engine」と「AMP Engine」の2種類があり、最近のバージョンではAMP Engineが既定のエンジンとなっています。「Alteryx Engine」は、データのレコードごとに連続して処理しますが、「AMP Engine」は、並列実行されるため、出力レコードの順序が変わる場合があります。
[Alteryx EngineとAMPの主な違い]出力の違い
https://help.alteryx.com/current/ja/designer/workflows/alteryx-amp-engine/alteryx-engine-and-amp--main-differences.html#%E5%87%BA%E5%8A%9B%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84「AMP Engine:を使用した場合でも「エンジン互換モード」を使用することで、可能な限りAlteryx Engineに近いレコード順序で出力します。ワークフロー設定の「ランタイム」タブにて、「エンジン互換モード」のチェックボックスをONにしてワークフローを実行してください。
- QAlteryx Designerで日本語の住所をもとに日本地図にプロットすることはできますか。
-
AAlteryx Designerにある「ストリートジオコーダーツール」などによる分析は、日本語を含むマルチバイト文字に対応しておりません。
-
※
2024年8月時点では英語圏の住所に対して最適化されているため、日本語住所の直接的なジオコード対応はできません。
日本地図にプロットする場合、住所の代わりに緯度経度を入力情報とした空間分析ツールの使用をご検討ください。
-
※
2024年8月時点では英語圏の住所に対して最適化されているため、日本語住所の直接的なジオコード対応はできません。
Server関連
- QAlteryx Serverでコレクションにワークフローを追加する際、検索ボックスにワークフローが表示されません。
-
AMongoDBのインデックスに問題が発生している可能性があります。
下記のナレッジベースに記載のインデックスの再構築を実施いただいた後、問題事象が解消されるかどうかご確認ください。
https://knowledge.alteryx.com/index/s/article/Checklist-Manual-Reindex
- QAlteryx Serverを2021.3から2023.2にアップグレードするとGallery上に共有されたワークフロー実行結果の表示方法が変更されています。
-
A対象のバージョンでは、以前の2021.3のようにWorkflow Results内から共有されたワークフローの実行結果を閲覧することができません。
https://help.alteryx.com/20232/ja/server/use-alteryx-server-ui/collections--server-user-interface/share-schedules-and-results-to-collections.html
共有されたワークフローの実行結果を確認するには、コレクション内でスケジュールも共有する必要があります。
詳細については、以下のヘルプページをご確認ください。
- QAlteryx Serverへブラウザ(IE)で接続しているが、なにも表示されません。
-
Aバージョン2022.1以降では、Internet Explorerのサポートが廃止となっております。
サポートされているブラウザについては、以下をご確認ください。
【サポートされているブラウザー】
https://help.alteryx.com/current/ja/release-notes/version-support-policy.html#idm45372425614880
- QAlteryx Gallery(Server)に接続しようとするとDesignerとGallery(Server)でバージョンが違うといった趣旨のエラーが表示されます。
-
ADesignerのバージョンがGallery(Server)のバージョンより新しいことで発生しているようです。
-
※
DesignerをGallery(Server)のバージョンよりも新しいバージョンにすると、DesignerからGallery(Server)に接続することが出来ません。
以下のオンラインヘルプ内にあります「DesignerとServerの互換性」を参照ください。
【DesignerとServerの互換性】
https://help.alteryx.com/current/ja/server/best-practices/server-upgrade-best-practices.html##
-
※
DesignerをGallery(Server)のバージョンよりも新しいバージョンにすると、DesignerからGallery(Server)に接続することが出来ません。
製品バグに対する質問
- Q実行ログに「ソートツールにてバグが発生」と表示されます。
-
Aこちらについては、ソートツールの日本語辞書不具合の可能性があるため、
辞書を利用しないか、英語の辞書を選択することでエラーが解消するかご確認ください。下記のパターンでエラー解消の実績あり
- 辞書を使用しない
└設定欄左上にある「辞書順を使用」のチェックを外してフローを実行 - 日本語(XJIS)
└設定欄左上にある「辞書順を使用」のチェックした状態で、利用する辞書(プルダウン)から「日本語(日本)(XJIS)」を選択しフローを実行
- 辞書を使用しない
- Q閲覧In-DBツールを含むWFを実行するとAlteryx Designerが強制終了します。
-
Aこちらについては類似の障害報告があり、一部ですがバージョン:2022.3で修正されております。
一度、以下の回避策が有効かご確認ください。- [オプション]>[ユーザー設定]>[ユーザー設定の編集]をクリックし、[データプロファイル情報の収集と表示]のチェックを外す>[保存]
- ※ デフォルトの設定はオン(有効)になっています。
- QAlteryx Serverのバージョンアップ(2021.3→2023.2)後、Gallery上でのワークフロー実行で一部バージョンアップ前と異なる挙動をします。
-
A1:Alteryx Serverで登録しているスケジュールが、設定された起動時刻とずれて実行される
[対処方法]
以下の不具合が原因である可能性があります。
こちらの不具合は「2023.2.1.133(パッチ 3)」で修正済みのため、Alteryx Serverに「パッチ 3」が適用されているかご確認ください。
[Server2023.2リリースノート]
https://help.alteryx.com/current/ja/release-notes/server-release-notes/server-2023-2-release-notes.html- TCPE-1010
- GCSE-1873
2:AlteryxEngineCmdを利用しているワークフローの実行時にエラーが表示される
[エラー内容]
Error - Alteryx:イベント#1を実行中のエラー:
外部プログラム \"_externals\\1\\AlteryxEngineCmd.exe\" がエラーコードを返しました:-1073741511[対処方法]
以下の手順で問題が解消するかご確認ください。
[手順]
ワークフローをGalleryに保存する際に「アセットの管理」を選択し、アセットリストの下にあるコマンドのチェックを外してください。
この対応で、ワークフローがGallery上で正常に動作するかご確認ください。
その他
- QIntelligence suiteのインストール時、「Alteryx is not installed」といったエラーが表示されます。
-
A下記ナレッジベースに記載されている対応方法をご確認ください。
https://community.alteryx.com/t5/Alteryx-Designer-Desktop-Knowledge-Base/Error-quot-Alteryx-is-not-installed-quot-error-occurs-when/ta-p/983997
- QIntelligence suiteのライセンスをアクティベートした時、「Alteryxライセンスアクティベーションシステムへの接続中に問題が発生したようです。 」といったエラーが表示されます。
- AライセンスポータルでAlteryx Designerライセンスの有効期限が切れていないかご確認ください。もしDesignerの有効期限が切れている場合は、Designerのライセンスを有効にした後、Intelligence Suiteのライセンスを有効化してください。
- Qライセンスポータルからスターターキットがダウンロードできません。
-
Aスターターキットは、下記サイトからの配布に変更されております。
https://www.alteryx.com/ja/starter-kit- ※補足
スターターキットをインストール後、Alteryx Designerにインストールしたスターターキットが表示されない場合は、一旦、Alteryx Designerの言語設定を英語に変更した上でインストールをお試しください。
- ※補足
- Qライセンスポータルから製品ダウンロードをすると、「Alteryx Serverのリソースは見つかりませんでした。」といったエラーが表示されます。
-
Aダウンロードについては、適用可能なライセンスの開始日から可能となりますため、開始日までお待ちください。
Alteryxの関連ブログ記事
- 1 イベントレポート/カンファレンス (NTTDATA TECH / Zenn)
- 2 製品設定/運用・管理(テレメトリ等) (NTTDATA TECH / Zenn)
- 3 学習コンテンツ(チュートリアル:初級) (Qiita)
-
- 【初級編】Alteryx Designerを使ったデータ収集についてわかりやすく解説してみた
- 【初級編】Alteryx集計ツールについての基本的な使い方やワークフロー作成の流れについてわかりやすく解説してみた
- 【初級編】Alteryxクロスタブツールの基本的な使い方や設定方法についてわかりやすく解説してみた
- 【初級編】Alteryxフォーミュラツールの基本的な使い方や設定方法について解説してみた
- 【初級編】Alteryxデータクレンジングツールの基本的な使い方や実行までの流れについてわかりやすく解説してみた
- 【初級編】Alteryxセレクトツールの基本的な使い方や設定方法についてわかりやすく解説してみた
- 4 学習コンテンツ(チュートリアル:応用/実践フロー) (Qiita)
- 5 ウィークリーチャレンジ(演習・アウトプット) (Qiita)
- 6 資格/認定・学習記録 (Qiita)
Alteryxに関するご依頼やご相談は、こちらからお問い合わせください。









