柔軟に構築できるゼロトラスト基盤BMWS
BXO Managed Workplace Security(BMWS)は、ゼロトラストネットワークを実現するために必要な要素を組み合わせたセキュリティ基盤です。
ベスト・オブ・ブリード型(分野ごとの最良製品を組み合わせる方式)やスイート型(同一ベンダー製品による方式)のいずれにも対応可能で、NTTデータの豊富な実績に基づいたコンサルティングから導入、運用管理までを一貫して提供します。
これにより、企業は自社の要件に合わせた柔軟な構成を選択でき、IT管理の手間を軽減しつつ安心して利用できます。
さらに、BMWSは最新の市場動向やセキュリティ課題を踏まえ、複数の製品が相互に連携できる仕組みを整えています。
導入に際しては勉強会を通じてあるべきセキュリティの姿を描き、段階的に移行を支援。
ベスト・オブ・ブリードによる高度な防御力と、スイート型による一体性の強みを活かし、企業に最適なゼロトラストネットワークを実現するソリューションです。
ゼロトラストネットワーク BMWSの特長
BMWSは、NTTデータが提供するゼロトラストセキュリティ基盤です。
ゼロトラストネットワークの実現に必要な機能群を、ベスト・オブ・ブリード型でラインナップ。
数万名規模での自社導入実績や、SIerとして培ってきた豊富なノウハウをもとに、セキュリティコンサルティングから導入、運用までを一貫して支援します。
ゼロトラストネットワークが求められる理由
従来のセキュリティ対策は、重要な情報やそれにアクセスする従業員が社内に存在することを前提とし、社内を安全に保つために外部との境界を守る境界防御型のアプローチが主流でした。
しかし、現在のビジネス環境は、クラウドサービスの急速な普及や、ハイブリッドワークの拡大に伴うアクセス経路やデバイスの多様化により、もはや社内だけを守る従来型のアプローチでは対応しきれない複雑さと多様性を抱えています。
こうした状況下において、企業の情報資産はクラウドや個別のデバイス上にも分散しており、これらを保護するためには新しいセキュリティ戦略が不可欠です。
さらに、現在の企業活動は、デジタル技術と密接に結びついており、ビジネスの信頼性や継続性の確保、コンプライアンスへの対応、イノベーションや競争力の強化などといった観点からも、強固かつ迅速なセキュリティ対策を講じることは、単なるITの課題ではなく、全社的な経営課題として捉える必要があります。
その中でも、「ゼロトラスト」の考え方は、企業が事業を継続し、持続的に成長させるためのセキュリティ要件を満たすものです。
ゼロトラストモデルでは、すべてのアクセス、デバイス、ユーザーを継続的に監視し、適切に制御することが基本となり、企業の安全性を高めるための不可欠な戦略として重要視されています。
NTTデータでは、これらの新たなセキュリティリスクに対応するため、クラウド型のゼロトラストネットワーク基盤「BMWS」を提供し、企業が安心してビジネスを展開できる環境をサポートします。
サービスラインナップ
BMWSは、ゼロトラストを実現する技術要素をニーズに合わせ組み合わせて利⽤できます。
クラウド型のセキュリティサービスのため、セキュリティレベルが常に世界中の最新情報に基づいて反映されます。
また、複数製品の組み合わせや、アップデートの確認作業の⼿間などの運⽤管理を外出しすることで、最新のセキュリティと運⽤コストの低減が可能になります。
BMWS オプション
BMWSのご検討の際に合わせてご要望いただく機会が多いものは、オプションとして以下にご用意しております。
お客さまのご要望に応じて記載がないサービスの組み合わせやオプションのみでのご提案も承っておりますので、ぜひご相談ください。
BMWSについて資料で詳しく見る
ゼロトラストネットワークで守る新しい働き方
NTTデータの豊富な実績に基づいたコンサルティングから導入、運用管理までを一貫して提供します。