増加するクラウドサービスの稼働状況を一括監視
BMWSの共通オプションとして、各種監視メニューをご用意しました。
必要に応じ、監視対象とするクラウドサービスの選択が可能です。
これまでユーザーの気づきによる報告や、各クラウドベンダーが公開しているサイトを閲覧することしか稼働状況を知ることができませんでしたが、本サービスを利用することで稼働状況を一括して把握することができます。
万一のサーバーダウンなどの障害時にも、迅速に確認することが可能になります。
また、管理者操作検知機能により、管理者アカウントでの不正利用の検知も可能となるため、内部不正を未然に防ぐことができます。
監視サービスの特長
複数のクラウドサービスやアプリを利用する企業に最適な監視サービスです。
サーバーやシステムの稼働状況を自動で監視し、障害時には迅速な通知で業務停止リスクを最小化できます。
標準監視に加え、管理者ログイン監視、RPA監視、管理者操作検知などのメニューをご用意しています。
標準監視
クラウドサービスやサーバーの稼働状態を一括で監視。
ダウンや遅延などの障害を速やかに通知することで、システム停止リスクを低減します。
管理者ログイン監視
管理者アカウントのログインを追跡し、異常なログインや不正アクセスを早期に検知。
アカウント濫用リスクを抑えます。
RPA監視
自動化されたRPAプロセスの動作を監視。
異常な振る舞いや失敗などを検出し、自動化の信頼性向上とトラブル予防に貢献します。
管理者捜査検知
管理者操作を含むユーザー操作をリアルタイム監視。
意図しない設定変更や不正操作を早期に把握し、内部リスクを軽減します。
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ゼロトラストネットワークで守る新しい働き方
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