営業店窓口支援システム(共同システム)
タブレットを活用して窓口事務を大幅に効率化するとともに、顧客接点を強化
営業店窓口支援システム(共同システム)とは
「営業店窓口支援システム(共同システム)」は、お客さまおよび信用金庫職員がタブレット端末に入力した各種申し込み情報を営業店端末に連携することで、お客さまの記入負担と信用金庫の窓口業務負担の双方を低減するソリューションです。窓口事務が合理化・効率化されることで、お客さまとのコミュニケーションの時間が増え、信用金庫の強みである「Face to Face」による営業力の強化にも貢献します。
営業店窓口支援システム(共同システム)の特長
お客さまと職員がタブレットに入力した情報を勘定系システムへ連携し、窓口事務を効率化します。本人確認書類の文字読み取り(OCR)、入力内容の自動チェック、マネー・ローンダリング対策(AML)との連携、帳票の電子保存などにより、記入・入力・確認の負担や事務リスクを抑え、お客さまとの対話時間の創出を支援します。
勘定系システムとの連携
タブレットで入力した取引情報を営業店端末へ連携し、入力項目の自動セットや一部取引の自動実行を実現。職員の手入力・確認作業を減らし、事務負担とオペレーションミスの軽減を支援します。
お客さま事例
信用金庫の窓口で、手続きのデジタル化・ペーパーレス化に活用されています。タブレットを起点に、伝票等の記入負担や職員の入力・確認作業を減らし、待ち時間の短縮やお客さまとのコミュニケーション時間の創出を支援します。
信用金庫
窓口手続きをよりスムーズに
タブレットでの受付により、伝票・申込書等の記入負担を軽減。待ち時間の短縮や窓口事務の効率化を通じ、お客さまの利便性向上を支援します。