AI(人工知能)

急速な勢いで進化を続けるAIをいかにビジネスに活用するか?幅広いビジネス課題に対応するAI活用のポイントとNTTデータの最新の取り組み事例やニュースを紹介します。

AI技術開発

NTTデータのR&Dでは、将来技術の探索から新たな事業のインキュベーションを推進するとともに、ビジネスニーズに合わせた技術開発を実施しています。
学術機関との連携やNTT研究所のR&D成果も取り入れ、最先端のAI技術を事業で活用できる形に整えることで、ビジネス環境の変化/デジタル社会変革に対応しています。

重点的なAI技術適用領域

意思決定品質の向上や自動化による業務効率化といった、ビジネス課題の解決につながるAIを提供するにあたり、重点的なAI適用領域を定めています。

顧客接点

コールセンターや窓口業務などが対象。
顧客応対の正確性や満足度を向上し、チャネルの多様化に伴う課題を解決。

業務高度化

審査部門やマーケティング部門、および人事・財務・購買などの共通業務が対象。
オフィス業務の効率化や判断の均一化により、コスト低減と付加価値を創出。

複合高度分析(社会分析)

工場・交通・医療など社内インフラが対象。AIとIoTを連携させ、センサーデータを基にした予測や予知を検知、自動化を実現。

AI技術の実用化

業務活用シーンを見据え、最先端のAI技術を実用化するための研究開発と実証実験を行っています。

ビジネス課題解決/業務効率化において高い付加価値を生み出すAI技術の開発

社会基盤にAI技術を適用するためのデジタルプラットフォーム構築

実証実験

社会全体を高精度分析

社会デジタルツイン基盤のテストベッド開発

デジタルツインとは?
人や物をデジタル情報として捉え、デジタル上に実世界の写像を構築することで、高度な演算や予測を可能とする技術です。
NTTデータでは、都市環境全体をデジタルデータ化して分析できるプラットフォームを「社会デジタルツイン基盤」として具現化することで、 交通・マーケティング・インフラ保守などにおける、新たな付加価値の創出をめざしています。

公開資料

AI技術開発における公開可能な成果を一部ご紹介します

関連動画

ホワイトペーパー

書籍・論文

【書籍】XAI(説明可能なAI)──そのとき人工知能はどう考えたのか?

AIが出した答について人間が納得できそうな理由や根拠を示す技術が「説明可能なAI」(eXplainable AI:XAI)です。本書では、実際にどのような「説明」が必要とされ、また、可能なのかを丁寧に解説します。

【論文】GPUの計算性能を最大限活用する組合せ最適化問題の新解法を公開

組合せ最適化問題の解を高速に探索する新しい計算方式「アダプティブ・バルク・サーチ」(International Conference on Parallel Processingで発表)

【論文】Kyorin University and NTT DATA to Collaborate on AI Diagnosis of Facial Paralysis

顔面神経麻痺診断(日本形成外科学会等で発表)

Global展開

NTTデータでは、AI分野においてお客さまから信頼されるグローバルパートナーとなるために、
全世界のグループ会社のAI資産を結集し、最先端技術の知見を蓄積することで、グローバルでAIビジネスに対応しています。
2019年にAI CoE(Center of Excellence)を設立し、AI知識集約、トレーニング、技術支援、アセット(知的資産)提供等の機能により、
グローバル横断でお客さまのデジタルビジネス拡大を支援するための活動を進めています。

NTTデータが考える企業におけるAI活用とは

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