営業現場の「勘と経験」を「AIとデータ」へ

― 戦略立案から販促ROI可視化、次アクション創出までを一気通貫で実現 ―

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【お試し視聴】vol.170_営業現場の「勘と経験」を「AIとデータ」へ― 戦略立案から販促ROI可視化、次アクション創出までを一気通貫で実現 ―(2:43)

講演概要

人手不足や市場成熟が進む中、食品・飲料・消費財・OTC業界の営業現場では、より高度で効率的な意思決定が求められています。そんな中、多くの企業がAI活用に取り組んでいますが、POSや販促、自社独自の営業データが分断され、使える形になっていないことにより、表面的なAI活用に留まっているのが実情です。

本講演では、NTTデータ×JSOLのデータ統合・AI活用基盤により、データを価値ある形に統合し、顧客理解を深めることで、営業戦略立案から販促ROI可視化、次アクション創出までを一気通貫で実現する最新アプローチを、ユースケースとともに解説します。

このような方におすすめ

  • 従来のPOS分析だけの提案では採用率に限界を感じている方
  • ショッパー理解を武器に、小売本部販促提案を・店舗商談をリードしたい方
  • AIを使い、次に打つべき施策を導き出したい方

本講演で得られること

  • 店頭データ活用を阻む「断絶の壁」の正体と解決策
  • POS・販促・営業データをつないだ営業DXの全体像
  • AIを活用し営業・販促業務を「早く・多く・正確に」回すためのヒント

アジェンダ

  1. 営業現場を取り巻く課題と業界動向
  2. “断絶の壁”を、利益の源泉に。JSOL店頭データ活用事例
  3. AIを用いた戦略立案・施策検証のNTTデータユースケース
  4. NTTデータ×JSOLが描く今後の営業DXの方向性
講演者

株式会社NTTデータ
第二インダストリ事業本部
食品・飲料・CPG事業部
第2ビジネス統括部
ビジネス担当
山﨑 翔太

<プロフィール>
大手製造業で小売・EC領域の営業・DX実務を経験後、NTTデータに入社。食品・飲料・消費財業界を中心に、CDPを活用したマーケティング高度化を支援。2025年度よりAIエージェントを活用したマーケティング業務高度化PJのリーダーとして推進するほか、他企業においてもマーケティング全体へのAIエージェント活用に向けた全体設計支援を行っている。

山﨑 翔太

株式会社JSOL
データ&テクノロジーコンサルティング事業本部
データアナリティクス第一部 第二課
前田 洋

<プロフィール>
日本総合研究所に入社後、会社分割でJSOLへ。流通サービス業・EC領域におけるCTI導入やコールセンター運営支援、バックオフィスシステム構築を推進し各プロジェクトにおけるPMを歴任。2019年以降MDMを軸にしたデータ活用の構想策定・要件定義支援に従事。現在は食品・消費財業界向けにCRM含むデータ利活用ソリューションの提供に従事している。

前田 洋
  • 所属は収録当時のものです
公開日
2026年3月23日(月)
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本講演に関するお問い合わせ
株式会社NTTデータ​
食品・飲料・CPG事業部 CXチーム
E-mail:cpg_cxconsulting@am.nttdata.co.jp

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