サプライヤの一次データを活用する
削減可能なサプライチェーン排出量算定
NTTデータの「C-Turtle®」は、GHGプロトコル全カテゴリ対応のGHG排出量可視化プラットフォームです。サプライチェーン全体の排出量算定において、C-Turtleは企業の平均値(二次データ)ではなく、CDP※が保持する実測値(一次データ)を活用できるため、サプライヤーの削減努力を反映した算定が可能です。また、一括管理・自動での排出原単位の最新化が可能なクラウドサービスのため従来の複雑で属人化したExcelによる算定から脱却し業務負荷を軽減します。
※NTTデータは、気候変動アクションにおいて中心的役割を担っている英国NGO「CDP」が保持する一次データを活用できる使用許諾契約を締結しています。
C-Turtleが解決する課題
算定方法が複雑

GHG排出量を算定したいが、
算定ロジックが複雑、
自社にとっての最適な方法がわからない
削減計画の立案が困難

GHG排出量を算定したが、
二次データを利用しているため、
どのように削減したら良いかわからない
業務負荷が高い

算定に関する業務が多く、
算定担当者の負荷を減らしたい
C-Turtle FEは、PCAFスタンダードに適合したScope3カテゴリー15算定が可能。総排出量配分方式に対応するC-Turtleは、CDPデータを始めとした多くの実排出量データを保持しており、高いデータクオリティでFinanced Emissionsを算定することができるため、社会全体のネットゼロ達成に向け、金融機関が求められている役割を果たすことが可能です。
CFP算定は、C-Turtle、C-TurtleForeSusどちらでの算定可能ですが、C-TurtleForeSusは、ERP(基幹システム)との連携に強みをもち、企業のサステナビリティ×収益性の両軸経営を支援します。
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【7/7(火)開催】CDP情報開示ウェビナー「はじめてのCDP回答:なぜ今、情報開示が重要なのか ~取引先と一緒に取り組むネットゼロ~」
本ウェビナーでは企業の取引先との協働(エンゲージメント)に焦点をあてて、ネットゼロな将来のための情報開示についてご紹介します。
2026年6月5日
青森みちのく銀行は投融資先に対し「C-Turtle®」の無償提供を開始
株式会社青森みちのく銀行と、株式会社NTTデータと協業し、投融資先に対しGHG(温室効果ガス)排出量可視化プラットフォーム「C-Turtle®」の無償提供を開始いたします。
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株式会社NTT DXパートナーが都内中小企業300社の脱炭素経営を推進 (2026年度公益財団法人東京都環境公社事業)
本事業では、都内中小企業300社を対象に、「CO2排出量の可視化支援」「人材の育成支援」「CO2削減に向けた取り組み提案」の3本柱で、CO2排出量の把握から削減計画の策定・実行までを一体的に支援します。
動画
C-Turtle〜社会全体で脱炭素の努力がつながるプラットフォーム〜(4:37)
C-Turtleは、NTTグループが展開するGXソリューションブランド「NTT G×Inno(エヌティティ ジーノ)」※の取り組みの1つです。
- ※「NTT G×Inno」は、日本電信電話株式会社の商標です。「NTT G×Inno(Green Ttansformation)×Innovation」の略称であり、NTTグループが社会へのソリューション提供を通じてGX分野でInnovation(変革)をおこし、2050年カーボンニュートラルの実現に貢献していく取り組みです。