ビッグデータ・BI

膨大なデータ(ビッグデータ)活用を通したサービス・ソリューションを紹介します。幅広いビジネス課題に対応するNTTデータの最新の取り組み事例やニュースをご覧ください。

デジタル化に伴い企業内外に蓄積されている多種多様で膨大なデータ(ビッグデータ)を分析し、企業の経営やビジネスの意思決定に活用するのがビジネスインテリジェンス(BI)です。

これにより、デジタルトランフォーメーション時代における経営メリットや競争優位性を顕在化させることができます。

NTTデータは、お客様企業のパートナーとして、ビッグデータ活用における

  • 潜在ニーズの掘り起こし、業務ユースケースのコンサルテーション
  • 価値創出/定着化のサポート
  • 分野・業界軸でビッグデータの新サービス・ソリューションの整備・展開

を提供しています。

また、NTTデータは自社グループで手がけるグローバル規模の開発プロジェクトにビッグデータ活用・BIを適用して工期短縮や品質向上を達成しており、そこで得た知見やノウハウに基づくグローバルBIサービスを提供しています。導入前の事業改革ビジョンの策定やロードマップの作成、グローバル規模でのビッグデータ活用・BIの実装、導入後の定着化・活用まで、トータルに支援します。

ビッグデータとは

ビッグデータとは何か

ビッグデータの定義として挙げられる要素として、次の3つの”V”があります。

  • Volume(量)⇒データの総量をさします
    米調査会社IDCによると、2012年に2.8ゼタ(1兆の10億倍)バイトだった全世界のデータ量は、20年には14倍の40ゼタバイトに膨らむと予測されています。
  • Variety(多様性)⇒データの種類をさします
    データの種類として、そのデータが構造的か構造的ではないかといった観点で2つにわけることが可能です。構造化データと呼ばれるものは、従来から業務システム等で扱う購買や顧客などに関する表形式のデータです。一方、非構造化データと呼ばれるものは、SNSやメールといったテキストデータ、画像や同動画、音声のデータ、様々なデバイスから得られる位置情報やセンサーデータです。
  • Velocity(流動性)データの生成されるスピードをさします
    現在では、今この瞬間でも人やモノから様々な情報(データ)が発信されています。またそういったデータは更新が頻繁に繰り返されており、”今”をとらまえるリアルタイム性が求められています。

最近では、上記3つのVに、Value(価値)を加えた4Vや更にVeracity(情報の正確さ、信憑性)を加えた5Vとも言われています。

NTTデータは、この中で特に”Variety(多様性)”に着目し、いかに多種多様なデータへのアクセシビリティを高め、業務やビジネス、経営にとって有用な知見を得られるか。その点が、今後ますます加速するデジタル世界において重要なポイントになると考えています。

図1:(出典)総務省情報通信審議会ICT基本戦略ボード「ビッグデータの活用に関するアドホックグループ」資料より弊社作成

図1:(出典)総務省情報通信審議会ICT基本戦略ボード「ビッグデータの活用に関するアドホックグループ」資料より弊社作成

データの爆発的増加

デジタル化の進む近年、世界中で生成・蓄積されているデータ量は急増しています。
これは、急激にあらゆるものがデジタル化され、データとして蓄積・利用可能になっていることが最大の変化と考えています。
2020年には40ZB以上まで増えると予測されている全世界のデータ量のうち、非構造化データは8割を占めると言われています。
また、自動車、建物、家電、産業機器等がインターネットに接続(IoT)されたことによって生み出されるデータ量は、世界のデータ量の10%を占めると予想されていることからも、従来企業が扱ってきたデータや情報の定義が変わってきています。

これまで情報とすら認識されたいなかった”モノ”が、デジタル化によって、”データ”となり、更に”見える化”されるようになる。
こういった状況で、業務やビジネスはどう変化していくのでしょうか。

図2:(出典)総務省「情報流通・蓄積量の計測手法の検討に係る調査研究」より弊社作成

図2:(出典)総務省「情報流通・蓄積量の計測手法の検討に係る調査研究」より弊社作成

BI(ビジネスインテリジェンス)とは

BI(ビジネスインテリジェンス)は、一般的には経営・会計・情報処理などの用語で、企業などの組織のデータを、収集・蓄積・分析・報告することで、経営上などの意思決定に役立てる手法や技術のことと言われています。昨今は、ビジネスのグローバル化、日々大量に発生する企業内トランザクションデータ、外部データのビジネス活用等、ビッグデータの活用に基づいた迅速な意思決定が、競合他社に対する競争優位性発揮の差別化ポイントとなっており、その手法であるBIに期待が高まっています。
BIを実現するためのツールは、利用目的に応じてBA(Business Analytics)ツールとBIツールに分類することができます。現在では、多数のツールがあり利用者の拡大が進んでいます。

NTTデータが考えるビッグデータ活用とは

日々増加する、膨大かつ多種多様なデータ(ビッグデータ)ををいかにビジネスに活用するか?
幅広いビジネス課題に対し、ビッグデータを集約・管理し、経営資源とするNTTデータの取り組みを紹介します。

ビッグデータに関連するラインナップ

お客様のソリューションに合わせた開発とともに、パッケージの提供もしています。

ビッグデータに関連するお客様事例

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NTTデータ ビッグデータ・リファレンス・アーキテクチャー

データ処理・分析に関する研究開発と、グローバルでのビッグデータシステム開発ノウハウの集約・体系化、お客様の先進的なデータ活用の仕組みづくりのサポートを行っています。特徴と活用事例をご覧ください。

NTTデータ ビッグデータ・リファレンス・アーキテクチャー(PDF:12ページ, 659KB)

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